【ブログ】過ぎたるは猶及ばざるが如し 自分自身の真ん中の道とは

心理カウンセラー・ひらいなずです

ナズルワンではいろんな部活がある。

今現在、一番活発なのが「ファスティング部」なのだ

部長は神木秀斗だけど、私も毎回見守っている。

ダイエットといえば、巷の女子も多くの人が経験してきたように
私も色んな方法をやってきたので、そのうまくいくいかない、ひきこもごもは痛いくらいに理解できる。

で、一番痩せたのが、10年ほど前にやった「食べる量を減らす」ダイエットだ。

まあ、仕事が変わって、通勤で歩くようになり運動量が増えたことと、
いつもいつも、食べ物に手が届くところになかった、だけともいうけれども。

数か月で10キロ近くまで落としただろう。

で、今あの時の事を振り返ると、「いつも、お腹空いていた」(笑)

ほぼ、食品のカロリーは頭に入っていた。

何がカロリー高くて、何がカロリー低いのか~
なので、ノンカロリー食品は、お腹空かせた私の、唯一の「お腹の友」だった
けれども、その友達がいれば、お腹は満たされると思っていたけど、
何事も過ぎたるは猶及ばざるが如しで、ノンカロリー食品につかわれている、
甘味料(アステルパーム等)を身体が受け付けなくなってしまった。

あの味が駄目になったのだ。
強烈に苦みを感じる。最初は美味しかったものが、にがい…

ということで、ノンカロリーの「甘い友達」に頼れなくなった
私は「リバウンド」していくわけである。

体重は4キロ程は戻していたと思われる。
あっ、現在は、その体重プラス2~3キロだけど。

まっ基礎代謝が衰えてくる年代にしては優秀ということにしておこう。

 

食べるということは、人生どう生きていくのかに繋がっている。
食べることをないがしろにしていては、自分の人生をないがしろにしていると同じこと。

食べ過ぎることも、食べなさすぎも、いい結果は生まない。
自分にとっての、その「真ん中の道」を見つけることが、自分を大事にするということなのだ。

自分にとっての「真ん中の道」はいったいどれくらいなのだろう~
そう自問自答していくことが、大事なのだ。

ひらいなず

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