【ブログ】嫌な人を細分化して取り込むこと 自分を許す方法

心理カウンセラー ひらいなずです

よく「相手は鏡」という
これって、若干勘違いしやすい

目の前の人は鏡に映った自分だから
相手のことを許そう
ってことなんだけど

それはそれで、間違いというわけじゃないが
ただ、ちょっとニュアンスがね違うんだな

どういうことかというと

相手の許せない「部分」を自分の中から探り出す

まず
目の前の人の許せない「部分」
その部分を自分の中に見つけてみること

まったくのイコールではないこともあるし
形を変えて同じ部分ってこともある

なにかの共通項、共鳴、同通している
その「部分」をまず見つけること

この時に、なんとなく嫌いってこともあるが
なるべく「明確化」していくといい

たとえば
「もう、あのキンキン声が無理!」とかある
私はハスキーボイスだし、共通項ないやんって
そんなことがあるとするよ

と、
そーいや、あー昔お父さんと一緒に
ご飯食べてたら、突然お母さんが
隣のおばさんからゴミの捨て方が悪いと
注意されてた!!ってプンプンして帰ってきた

で、さ、私とお父さんに八つ当たりしてきたんだよ
文句なら隣のおばさんに言ってよ、だな

って、あっ、隣のおばさん、ちょーキンキン声だった!

そうかあ、もしかして、あのキンキン声って、
お母さんに「もーちゃんとしてよ!」って
私の心の声なのかもしれん……

って、気が付くことがある
(すごーい 変換されて、回り道だけど 笑)

と次に

相手の許せない部分を「自分」に許していく

ここポイント!

相手のことを許すというよりも
許せない「部分」を自分に許していく

たとえば
怒鳴るあいつが嫌いだとする

「怒鳴るあいつを許していく」
まっ、それでもいいんだけど

それって、結構、馬力がいるわけよ
嫌いなあいつを、なかなか、まんま許せないもの

だから
相手の許せない部分=「怒鳴る」

この「怒鳴る」を自分に許すということね
それは、実際自分が怒鳴ってもいいんだけど

怒鳴りたくなる自分を許す、感じ
みんな、我慢してるものね
自分が嫌いな人と同じにはなりたくないから

要は、「部分」を見ること
まるっとまるごとでなくて
細分化して、そして、それを
自分の中に受け入れていくこと

それが、相手は鏡という意味

ひらいなず

アメブロはこちら⇒ひらいなず・アメブロ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です