ファスティング部スケジュール

ファスティング(fasting)  

英語で『断食』という意味ですが、断食には前後の『準備食』と『回復食』も大事な期間なので、この『準備食~断食~回復食』を1セットとして、『ファスティング』と呼んでいます。ダイエットだけでなく、体内をリセット・デトックスし、健康な状態に戻す効果があります。
これに、カウンセラーでもある部長神木のサポートが加わり、 ココロ × ファスティング  という心と身体のリセット・デトックスを経験していただきます。

準備食(2日間)

3日目からの断食期のデトックスがスムーズに入れるように、体を準備していく期間
準備食がしっかり出来ていないと、デトックス・脂肪燃焼のスイッチが入るのが遅くなります。

断食(3日~5日間)

デトックス期間。 食べないとどうなるのか、思考と身体の変化を体験してください。
酵素ドリンク、水(またはノンカフェインドリンク)、塩(または梅干し)だけで過ごします。

回復食(3日~5日間)

デトックスされた体を、ゆるやかに通常食へ戻していく期間。
ここがファスティングで一番大事な期間です。

準備食<1日目> 

飲み物は、水またはノンカフェインドリンク。体重1キロにつき40CC~50CCの水を飲むようにしましょう。
最初は飲めないかもしれないので、無理なく量を増やしていき、達成するようにしましょう♪
※体重50キロの人は、2ℓ~2.5ℓを達成するようにしましょう。

食べる量、時間、回数の制限はありませんが、食べ過ぎに注意。

×

食べない

炭水化物(パン、米、小麦など)、砂糖、甘いもの、油もの、アルコール、ジャガイモ(イモ類)、メロン、キシリトールガム

出来るだけ
食べない

蕎麦(二八、十割)、玄米、ライ麦パン
18時以降は、炭水化物もNGにしてください

食べても良い

アボカド、ナチュラルチーズ、ヨーグルト、肉、魚、フルーツ
(※フルーツジュース、野菜ジュース、スムージーはNG)

積極的に
食べると良い

発酵食品(納豆、豆腐など)、食物繊維(特にひじき、わかめなどの海藻)野菜(生・温)、きのこ類、漬物、酢の物、大豆、ごま、ナッツ、バナナ

料理に使う砂糖やドレッシングに入っている油は、OKですが取り過ぎないように!
何を食べるか迷う人は、主食をなくして、いろんなおかずをまんべんなく食べるイメージで、やってみましょう。

準備食<2日目> 

飲み物は、水またはノンカフェインドリンク。引き続き水は体重1キロにつき40C~50CCを飲む。
野菜(サラダ ・ 温野菜) フルーツ(ジュース、野菜ジュース、スムージーはNG) だけ を食べます。
ドレッシングをかけてもOKです。

食べる量、時間、回数の制限はありませんが、食べ過ぎに注意。 
18時以降は食べないように!

※NG食材 → じゃがいも(イモ類)、メロンは食べないで!(血糖値の急上昇を防ぐため)
※ドレッシングはOKですが取り過ぎないように!

※野菜は温野菜やスープにしてもOKですが、食感を楽しむ方が、満足感も出ますのでサラダがおススメです。
ただ、カラダが冷えやすい人は、スープにするか、温かい飲み物を一緒にとってください。

※海藻類、きのこ類、豆腐、アボカド、ナッツもOKです。

×

NG
食べない

野菜とフルーツ 以外はNG、 アルコール、カフェイン、
※ジャガイモ、メロン は、野菜果物だけどNG

食べても良い

フルーツ (※フルーツジュース、野菜ジュース、スムージーはNG
アボカド、バナナ

積極的に食べると良い

発酵食品(納豆、豆腐など)、食物繊維(特にひじき、わかめなどの海藻)『まごわやしっす』
ま…まめ類、豆腐、納豆、おから、大豆など
ご…ごま類、ナッツ類
わ…わかめ、海藻類、ひじき、昆布、もずく、めかぶ、海苔など
や…野菜(サラダ、温野菜)※ジュースはNG
し…しいたけ、きのこ類、しめじ、椎茸、エリンギ、きくらげ、など
つ…漬物(植物性乳酸菌)
す…酢の物、クエン酸(梅干しなど)

 

18時以降は食べないように!
※NG食材 → じゃがいも、メロン は食べないで!(血糖値の急上昇を防ぐため)
※ドレッシングはOKですが取り過ぎないように!
※野菜は温野菜やスープにしてもOKですが、生野菜も取ってください。
※野菜ジュース、果物ジュースは、加工によって栄養価が下がっていたり、砂糖が入っている場合がありますので、NGとします。

断食(3日間~5日間)

デトックス期間。 食べないとどうなるのか、思考と身体の変化を体験してください。
酵素ドリンク、水(またはノンカフェインドリンク)、塩(または梅干し)だけで過ごします。

 断食<1 日目~3日目>  スタートから3日目~5日目

<1 日の摂取量>
酵素ドリンク 180ml 
 体重1キロにつき40CC~50CC以外に、お湯炭酸水ノンカフェインドリンクもOK)
梅干し2個まで)、または 3.2gまで)

<酵素ドリンクの飲み方>
・ 回数、時間などは自由です。
・ 酵素ドリンクの原液を、水で薄めて飲みます。
薄めるものは、水以外にも、炭酸水、ハーブティー(ノンカフェイン)、お湯割りなどもOK。
・ 4倍以上のお好みの濃さでOK。
おすすめは10倍くらいの濃さが飲みやすいと思います。

<塩、梅干しについて>
塩分を摂取した方がデトックスしやすくなりますが、無理に規定量を取る必要はありません。
一度に摂取するのではなく、こまめに取るようにしてください。
梅干しは、無添加(塩分だけ)のものが良いです。
梅干しが苦手などの場合は、塩で代用できます。
塩は「あら塩、岩塩」など天然塩が良いです。 食卓塩、味塩などはNG。

<運動について>
早歩きのウォーキングなど、40分以上の運動をすると脂肪燃焼、デトックスが高まります。
運動できなくても、ウィンドウショッピングなど、身体を動かして気分転換をしましょう。

<飲み方の例> ※あくまでも参考です。時間回数は自由に飲んでOK。
酵素ドリンクについてくる計量カップは 1 杯 50ml です。目盛りをよく見てね!
炭酸水で薄める場合は、吹きこぼれに要注意!!!
一日に摂取する水分は、酵素を薄める分も全部合わせて リットル以上あればOK。

① 一日中飲んでいたい、酵素ドリンクの味が好きな人へ。
500ml のペットボトルを 1 日で4本。3、4時間に 1 本飲むペース。
(酵素を入れる分、ちょびっと飲んでスペース作ってね。炭酸水は別の空容器を使ってね。)
もっと飲める人は、この他に温かいハーブティーを飲んだりするのも良いです。

※時間は目安のイメージです。

am7:00~

am11:00~

pm15:00~

pm19:00~

合計

酵素 40ml
水 500ml

酵素 50ml
水 500ml

酵素 50ml
水 500ml

酵素 40ml
水 500ml

酵素 180ml

水 2000ml

 

② 酵素ドリンクの味が苦手な人へ。
酵素ドリンクを濃い目に作って、味あわないように飲みます。回数は増えますが、味を感じないようにグイっと飲んで、そのあとは水、炭酸水、ハーブティーなどを飲んでみてください。

回復食(3日間~5日間)

デトックスされた体を、ゆるやかに通常食へ戻していく期間。
ここがファスティングで一番大事な期間です。

 回復食<1 日目~3日目>  スタートから6日目~8日目
ファスティングできれいにデトックスされた身体は、吸収力抜群のスポンジのよう、そして、赤ちゃんの胃腸のようにキレイで繊細な状態でもあります。この期間に食べるものや食べ方で体内が変わってきます。この期間を通して、ゆっくりと通常食に戻していきますが、ペースは人によって違います。自分の満腹感、胃腸の反応をじっくりと感じて、食べていきましょう。

<基本の野菜スープ>  ※材料・作り方は次のページ
回復食期間は、『脂肪燃焼スープ(野菜スープ)』をメインとして食べていきます。

<食べ方>
食べる量、回数は自由。 ただし、毎食、腹八分で食べ終える。
回復食 1日目……味付けをせずに食べる。物足りない場合は天然塩で味付け。
回復食 2日目……少し味付けを変えたり、濃くしてもOK。
回復食 3日目……鶏肉、良質の油 を追加してもOK。

<注意とポイント>
野菜スープが苦手、どうしても食べられない状況の時は、フルーツに変えてもOK。
または、酵素ドリンク(1食=60cc)に置き換えてもOK。
ストレスを溜めず無理なく食べれるように、味や食材を少しずつアレンジしてもOK。
(追加しても良いもの…発酵食品、海藻類、スープ以外の野菜、フルーツなど)
(NG食材→添加物、化学調味料、メロン、ジャガイモ、芋類、酸味の強いフルーツ)

ただし、味付けを濃くするほど、食べる量が増えるほど、胃腸に刺激をあたえ、食欲が増したり、胃腸の負担になり、体調が乱れます。自分の状態をよく観察して食べましょう。

  • 『良く噛む、ゆっくり、薄味』を意識して食べましょう。
  • (ノンカフェインドリンク)を飲むことも忘れずに。(1日目安 : 体重kg×40~50cc)

<基本の野菜スープ>
※この分量で、成人男性で 9皿分 ぐらいになります。まずは半量で作ってみてください。

 材料
玉ねぎ(大)・・・・・・・・・・3個
セロリ(太いもの)・・・・・1本
キャベツ(大)・・・・・・・・・1/2個
トマト(大)・・・・・・・・・・・・3個
(又はホールトマト缶詰400g)
にんじん・・・・・・・・・・・・・1本
ピーマン・・・・・・・・・・・・・1個
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2~3リットル(ミネラルウォーター、塩素を抜いた水が望ましい)

 だし
かつお節・・・・・・10g
コンブ・・・・・・・・・5g

 

 味つけ
※胃腸の弱い人は、2日目以降や様子をみながら足してください。

ショウガ・・・・・・1片
にんにく・・・・・・少々

※材料の野菜は、苦手なものを省いて、好きな野菜を入れてもOK
ただし、ジャガイモなどの芋類はNG。

 作り方

1.切る

2.煮る

3.出来上がり

野菜を自分の好みで食べやすい大きさに切る

大き目の鍋に切った野菜とだしを入れ、それらがかぶる位まで水を入れ、中火で煮る。(20~30分位)※適宜、水を追加する

野菜がやわらかくなったら火を止めて完成。
※味付けは、ここではしないで、食べる時にする

 

 保存方法
毎回食べる時に火を通し、食後はラップなどをかけて冷蔵庫で保存してください。
これで5日程は大丈夫ですが、夏場など保存が心配な場合は、少量ずつ作って下さい。